(写真をクリックしますと大きくなります。)

(V)o o(V)。oO○ どんなカニ?

養殖場では朝早くから海老を取り上げて、市場に向けて出荷をしています。
その時、一緒にこんなカニ達も一緒に入ってくるんですね。
名前は “ミナミベニツケガニ” という、ワタリガニの一種です。
(1年に一度位、1匹で2kg近くあるようなノコギリガザミも採れたりします。)

 身を食べるには小さいのですが、海老の頭と同様にとっても良い出汁が取れます。
簡単なレシピも載せておきますので、どうぞお試しください。



≡(v' 'v) ≡,,,,レシピを教えて!
蟹    /    海老の頭

<調理の際の御注意>
 時折、海草などが付着している場合があります。
調理の際はまず流水で解凍し、軽く洗い流してください。

また若干フジツボがついているカニがいますが、味等に問題はありません。
(気になる方は、たわし、ウロコ取り等で削り取って下さい。)

 もしかするとノコギリガザミやタイワンガザミなど、種類の違うカニが混じっているかもしれません。
これも調理には特に問題ありませんのでご安心ください。

海老の頭の場合も、目だった付着物が無ければ問題ありません。

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<出汁其の一。手間要らず。>
 とっても簡単、手間要らず。誰でも出来ます。 ( ^-^ )
めんどくさいのはイヤだって方は、30分から1時間、
お味噌汁やシチューなど、他の料理と一緒に煮込んで下さい。
美味しいですよ♪

お湯でそのまま煮込んだ出汁を、後で他の料理に使っても良いですね。
鍋の時にそのまま入れてもよい出汁になりますよ。

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<出汁其の二。ちょっと挑戦!>

 美味しい物が食べたいあなた。少し、手間をかけてみましょう。
<其の一>より時間と材料はいりますが、もっと深い味わいのソースが取れます。

@ まず野菜を用意し、切れるものは荒くぶつ切りにしましょう。
ニンジン 1本〜2本
タマネギ 1個〜2個
ニンニク 半房
セロリ、ローリエなど香草類

その場にあるもの、適当に!

 A まず鍋に油を敷き、ニンニクを軽く炒めます。
焦がさないようにしてくださいね。

B 次にタマネギ、ニンジンを炒めます。
タマネギがしんなりしてきたら(だんだんと飴色に変わってきます)、
解凍したカニ(400g)もしくは海老の頭(適量10〜20)を入れ、
すりこ木などで、みそが出るよう、潰してください。
 そして一緒にしばらく炒めてますと赤く綺麗に色づいて、香ばしい香りがしてきます。
(この時、白ワインを入れても良いです。
その場合しばらく煮て、アルコールは跳ばしてください。)

C そうしたら、水を適量、2〜3リットル位しょうか?入れてください。
(この時、一緒にホールトマトを一緒に入れても良いです。)
香草類は、この時入れてください。

D その後、大体1時間位、あくとりをしながら煮てください。
2/3から半分くらいになれば良いでしょう。

E 出来上がったら、濾しましょう。
完成です。

( F 海老の頭の場合、
濾した後の残りの野菜がもったいない!って方は、
そのままではエキスが出た後のため美味しくないので、
例えばミキサーなどで滑らかにして(頭やローリエの葉などは取ってくださいね)、
ブイヨンスープやコンソメスープ、出来上がったばかりのソースや
お好みで牛乳などと一緒に塩コショウで味を調えて、
ペースト状するのは如何でしょうか?
パンなどに塗っても美味しいですよ♪
いろいろお試しください。 )


<出来上がったソースは?>

塩コショウなどで味付けしてそのままスープに。
煮詰めた後、バターや生クリームで繋いでパスタソースに。
野菜を煮込んだ後牛乳を加え、味付けをしてシチューに。
リゾットにしても最高です。お店で食べるのよりも美味しいかも?
魚介類のパエリャに使っても美味しいです♪

ご質問、お問い合わせ等ありましたら、こちらまでどうぞ。
tamaya@ginozaab.com

 出汁をとった後のカニがらや海老がらは、釣り餌の撒餌に使えます。(結構、よってきますよ!)
釣り好きの方は、如何でしょう?

オオ!デカイゾ~(((*^o)__% ̄ ̄~~~~~~

オモイ・・マキマキ~((* ^。)__% ̄ ̄~~~~~~(((
クツダ (((;^。^)__% ̄ ̄~~~~~~θ